長崎の歴史を語るに欠かすことのできない祭り「長崎くんち」。
このサロンを訪れると、その息遣いが体感できる。
店外に向かって飾られるディスプレーには、この店の当主が自ら長い年月をかけて制作した、手作りのくんち人形・御座船・傘鉾などのミニチュアが実に精巧かつ美麗に飾られている。
その情熱と評価は地元の枠を超え、2006年に開催された日本で初めての待ち歩き博覧会でも「さるく見聞館」の認定を受け、多くの人々の賞賛と話題を得た。
地域との関係を大切に店が成り立つ、その実践を弛みなく続けている同店の姿は広く評価されてしかるべきである。
以上の観点から、日本の理容院美容院100選組織委員会はその冠を授与する。
| 店主の 立石 侃(アキラ)です |
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当理容たていし(くんちミニチュア見聞館)は浜町まちなか竜馬館1階(入場無料)にて来年三月末まで展示致しております。この機会に御観覧下さいませ。くんち好きな店主が仕事の合間に作ったミニチュアはすべて手作りです。浜町にお出かけの際はくんちの雰囲気を味わってください。三体の御神輿と150余のみこし守他演し物がご来場をお待ちしております。 長崎くんち(10月7日、8日、9日)は毎年旧市街地がすべて舞台となり、くんち一色となります。 長崎人が「くんち馬鹿」と言われるのは、祭りが大好きで7年に一度踊町当番があり、くんちに参加した年配の方から子供さんまで先代からの伝統を受け継ぎ守っているからです。 ジャギリの音が聞こえると仕事も手に付かない人が多く見られます。小生も7年に一度の踊町の番には必ず参加する、くんち馬鹿の一人です。 長崎くんちは国際色豊かな豪華で優美、それに勇壮で異国情緒があり、踊町の方々は伝統を守り長い歴史を刻み、町を祭りをこよなく愛しているのです。 平成15年薬町が踊町の折り、記念に演し物の御座船を作ったのが長崎ミニチュアくんちのキッカケです。 ぜひインターネットで写真をご覧になってみてください。 立石 侃(たていし あきら) 侃は「かん」で変換できます。 |